ウィリアム・フェーブル
ドメーヌ・ウィリアム・フェーブルとメゾン・ウィリアム・フェーブル
William Fevre
ドメーヌ・ウィリアム・フェーブルは、シャブリ地区No.1、シャブリの一流生産者です。
ウィリアム・フェーブルの評価
フランスのワイン評価本「クラスマン」で『この世で最も純粋な辛口白』として、ラヴノーとともにシャブリ最高の★★★を得ているドメーヌ ウイリアム フェーブル(DWF)。その2004年ヴィンテージが2006年6月末に発刊された「ワイン・アドヴォケイト」のシャブリ・マコネ地区特集で最高の評価を獲得しました。
クラスマン3/3星★★★でシャブリ地区No.1の生産者。ウィリアムフェーブルのシャブリをご堪能下さい。
ドメーヌ・ウィリアム・フェーブルとメゾン・ウィリアム・フェーブルの違い
ドメーヌ・ウィリアム・フェーブルのワイン
プルミエ クリュに隣接する自社畑からとれるシャルドネ種のみで造られます。
なので、品質は常に高度に保たれています。
ラベルの表記
ウィリアム・フェーブルの上部に筆記体でドメーヌの文字が記載されています。
メゾン・ウィリアム・フェーブルのワイン
主にウイリアム フェーブル社が契約する栽培農家から買い取ったぶどうから造られます。
自社畑のものも使われます。
ラベルの表記
ウィリアム・フェーブルのみの表記です。
鮮烈な切れ味、魅惑的な果実味、シャブリ グラン・クリュの雄「ウィリアム・フェーブル」
ドメーヌ
ウィリアム フェーブルの創設は1850年。そして、100年後の1950年に、ウィリアム フェーブル氏が相続して以降、赫々たる名声を博してきました。
ウィリアム フェーブル氏は、シャブリで最も高名な人物の一人でした。シャブリ生産組合の理事長として、新世界の白ワインが「シャブリ」の名前を濫用していることに対して、断固たる反対運動を展開。またこの地域の葡萄栽培者の最大の悩みだった春の遅霜対策として、畑でオイルストーブを焚く方法を開発したのも彼でした。
また、その所有畑は、質量ともに傑出しており、総面積48ha、そのうちグラン クリュが15.2ha、プルミエ クリュが12haという他の追随を許さぬ陣容を誇ったのです。
1988年、そのフェーブル氏が引退し、ドメーヌが競売にかけられると、当然のことながら買い手が殺到しました。こうして、名乗りをあげた16社の中から選ばれたのが、ブルゴーニュの名門ブシャール・ペール・エ・フィス社の改革に成功していたジョセフ
アンリオ氏だったのです。
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