リースリング トロッケン 2007 ロバート ヴァイル醸造所

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リースリング トロッケン 2007 ロバート ヴァイル醸造所

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ロバート・ヴァイル リースリング トロッケン qba
weingut robert weil riesling trocken qba

分類 / ドイツワイン
生産者 / ロバート・ヴァイル醸造所 / weingut robert weil
産地 / ドイツ / ラインガウ
格付け / qba
品種 / リースリング
タイプ / 白ワイン
容量 / 750ml
参考価格 / 3030円+税~
pr / ラインガウの名醸造、ロバートヴァイルがつくる辛口タイプのワインです。
力強くピュアな酸味で引き締った辛口の味わいは、ワインそのものが楽しめるのはもちろん、幅広い料理との相性も期待できます。
ライムや青りんご、若い桃などの引き締まった生き生きとした香り、そしてりんごの蜜の香りがあります。辛口ながらもラインガウらしい、なめらかでエレガントな口当たりです。キリッと冷やしたリースリング トロッケンは、アペリティフとして、また天ぷらなどの揚げ物と相性抜群です。

ロバート・ヴァイル ロバート・ヴァイル リースリング トロッケン qba

ロバート・ヴァイル醸造所 / weingut robert weil

ロバートヴァイル醸造所の歴史-皇帝たちが愛したワイン

 ロバートヴァイル醸造所は1868年、パリのソルボンヌ大学でドイツ学教授をしていたドクター・r・ヴァイルによって、ドイツ・ラインガウ地域のキートリッヒ村に創設。中世以降の修道院を中心として発展したドイツワイン史の中では比較的歴史の浅い醸造所だが、創設後ほど無く一躍名声を博した。ドイツ皇帝ヴィルヘルムii世(在位1888~1918年)が、ヴァイルの産した1893年ものの“グレーフェンベルガーアウスレーゼ”をこよなく愛し、皇帝主催の正餐会のメニューには、赤の最高峰であるシャトー・ラフィットやラトゥール、ムートン等と並んで、白はヴァイルの名が記されていた。また1900年には、オーストリアのフランツ=ヨーゼフ?世の宮廷が、同じ1893 年産“グレーフェンベルガーアウスレーゼ”を一度に800本、13000マルク(推定約2400万円)という高値で買い上げた旨が記録に残っている。

ロバートヴァイル4代目当主:ヴィルヘルム・ヴァイル氏

 1963年生まれで、幼い頃から醸造所で働き、伝統的な技を身につける一方、ガイゼンハイム大学で最先端の科学を習得。サントリーが経営を引き継いだ1988年当時は弱冠25歳の若者でしたが、非凡な才能と情熱、そして何よりも素晴らしいヴィジョンを持ち合わせていた。それ以降、品質に妥協しないヴィルヘルム・ヴァイル氏による革新の成果には目覚しいものがあり、醸造所の名声と共に、彼自身も世界のワイン・ジャーナリズムから、ドイツを代表するトップ醸造家としての名声を獲得している。1997年ゴーミヨーワインガイド“winemaker of the year” に選出される。

神に選ばれし土地、グレーフェンベルク畑

 ロバートヴァイル醸造所にあるキートリッヒ村は、母なる大河ライン右岸から2kmほど北に奥まった丘陵地にあり、河畔近くの銘醸村にくらべて寒冷とさえ言える微気候が最大の特徴。高貴品種リースリングのラインガウワインに、さらなる美しい酸味と果実の香り高さという美質をもたらしてくれる土地柄です。そのキートリッヒ村で最高の場所に位置する名葡萄畑がグレーフェンベルク畑で、畑名は「伯爵の山」という意味。土壌はスレートと砂、少量の粘土が適度にまじりあい、南西向きの最大60%にも達する急斜面というロケーションとあいまって、繊細でエレガント、しかも深みある味わいを生み出します。ロバートヴァイルでは、厳格な剪定、風通しをよくするための摘葉、有機肥料のみの使用と殺虫剤の不使用、収穫は全て手摘みなど、厳格な栽培を行っています。

ロバート・ヴァイルの評価

★ゴーミヨ・ドイツ・ワイン・ガイド 2009
(ドイツで最も知名度が高く権威のあるワイン評価誌)
-最高ランクの5grapes獲得
-2007年版では“range of the year” 受賞、 “world’s best wine producer”に格付けされる。
★ワインスペクテーター誌
ドイツ05ヴィンテージ特集(2007年4月)グレーフェンベルグ畑のトロッケンベーレンアウスレーゼが95点、シュペートレーゼ、ベーレンアウスレーゼ、が94点を獲得。エステートワインもリースリング88点、シュペートレーゼ91点も好評価。
★アイヒェルマン2009
最高評価の5ツ星にランクイン。
「国際的にトップクラスのつくり手」という評価。
『ゴー・ミヨドイツワインガイド2009年版』より

伝統製法と現代技術の結合

 高品質は畑で産まれ、セラーでの全ての工程はその品質を維持するためにある、というのがロバートヴァイルの考えです。圧搾は空気式の圧搾機で1.5気圧という低圧力で行い、発酵は区画毎や格付け毎に異なるサイズの精密温度コントロール装置付ステンレスタンクで行うなど、最新技術が、自然の恵みであるテロワールと果実のポテンシャルを最大限に生かすために用いられます。
★ロバート・パーカー『the world greatest wine estates』2005年10月に刊行の同著で世界の偉大な175のワイナリーの1つとして紹介。ドイツからはヴァイル、プリュム、エゴンミュラーなど7ワイナリー。

ロバート・ヴァイル醸造所
weingut robert weil
ロバートヴァイル醸造所の世界各ワイン専門誌の評価は、すっごいんです。

●ワインスペクテーター誌

→ロバート・ヴァイルは完璧なワイン以外では満足しないようだ。リースリングが新たな黄金時代を迎えようとしている中で、ヴァイルは、そのトップを走っている。

●アレス・ユーバー・ヴァイン誌

→ラインガウの偉大な醸造所の一つとなった。特に1990年産のアウスレーゼ以上の甘口ワインのレベルは 類まれな素晴らしい品質である。
→ロバート・ヴァイル醸造所がラインガウで最も優れた醸造所に選ばれるとともに、ヴィルヘルム・ヴァイルが「年間最優秀醸造家」に選ばれる。
→ロバート・ヴァイルなくして、ラインガウの未来は有り得ない。

●ゴー・ミヨー ドイツワインガイド

→ドイツのトップ5にラインガウ地域から唯一ランクされ、世界最高の醸造所の一つとして認められる。

○1997年ラインガウvdpオークションで世界最高高値を記録

ラインガウのクロスター・エーバーバッハで行われたvdp協会100周年のオークションで、ヴァイルの「グレーフェンベルク リースリング トロッケンベーレンアウスレーゼ ゴールドキャップ 1995」が1本3795ドイツマルク(約265000円)という、若いヴィンテージのワインとしては、世界記録の高値で落札される。

○クリスティーズオークション

1999年ラインガウで行われたクリスティーズオークションにおいて、ロバート・ヴァイルの「キートリッヒャー ベルク リースリング アウスレーゼ 1921」が、2万マルク(約120万円)で落札される。
ラインガウの銘醸、ロバート ヴァイル醸造所。

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750ml
¥2,530(税込)
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